物件の種類と簡単比較説明

A.アパートメントと呼ばれる建物
●ワンオーナーの物件、一括管理のためオーナーと連絡が取りやい
●主に個人契約、法人契約は要事前確認
●エンジニアが待機しているので修繕等、問題処理が早い
●内装、家具、家電は基本的に同じ
●電気、水道代がオーナー経由のためチャージされ割高
●近所付き合いがしやすい。子供同士が友達になりやすい。

B.コンドミニアムと呼ばれる建物
●分譲後のため、部屋ごとにオーナーがちがう、連絡が取りにくい
●原則個人契約
●問題発生時の対応は各部屋のオーナー次第
●内装、家具、家電は部屋によってことなる
●電気、水道代は直接請求のためアパートより低額
●高層のコンドミニアムでは、世帯数が多すぎるため、
あまり近所付き合いはない。

C.サービスアパートメントと呼ばれる建物
●法人が事業用に運営、ホテルのようなサービス
●個人、法人とも契約可能
●24時間対応、メードサービスあり、セキュリティーよし
●同額のアパート、コンドミニアムより狭い
●電気、水道、その他諸経費は賃料に含まれる事が多い
●家族用の物件もあるが単身、夫婦用が多数をしめる。
ホテルに近い雰囲気。

簡単に比較してみました。
アパートはやはりワンオーナーというのが良くも悪くも特徴です。
管理のよい、感じの良いアパートはやはりオーナーのアパートに対する思い、
アパートの住人に対する思いが伝わってきます。勿論その逆もあり、
雰囲気の悪いアパートはオーナー自体を表現していると思います。
日本人居住地域の評判のいいアパートはほぼ100%住人が日本人家族ですので
近所付き合い、生活全般及び学校の情報交換等も含め、
アパートは家族向けといえるのではないでしょうか。


コンドミニアムの場合はオーナーがひと部屋ひと部屋違うので個人主義的な雰囲気です。
悪く言えば冷たい、殺伐としている、反対に都会的ともいえると思います。
場所によってはいろいろな国籍の方も住んでいますので日本人だけの所や、
近所付き合いが苦手という方には向いているかもしれません。
ただ問題発生時の修繕修復作や電話線工事といった単純な事にも
オーナーの許可を取らなければならず、オーナーが海外旅行に行ってる、
なんて場合もあるわけで、アパートより手順が煩雑、面倒なときがあります。


サービスアパートメントはその名とおりサービスがつきます。洗濯、部屋掃除等、
また物件
によっては朝食が出るところもあります。単身者、ご夫婦、
特に単身者向きといえるのではないでしょか。

3ベッドがある物件もありますので、お子さんが一緒でも大丈夫です。
ただ洗濯、掃除、ベッドメーキング等でスタッフとはいえ他人が部屋に入りますので、
いつもありのまま、でくつろげない面もあります。

あくまでも簡単な比較ですので一緒にみてまわって詳細、雰囲気を
把握しましょう。

 


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